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「カルシウム=牛乳」という公式の崩壊

牛乳といえばカルシウム。これは常識でしょう。

牛乳のカルシウムは吸収率がいいということで国や栄養士、医師などが牛乳を飲むようにすすめるほどだそうですから。

吸収率がいいということの根拠は1952年に発表された兼松重幸氏の兼松データというものから来ているそうです。このデータでは

野菜は5~27%

小魚25~53%

牛乳31~71%

となっており、牛乳が他の食品よりも非常に吸収率がいいというデータが出たそうです。

しかし、この兼松データは4人ぽっちの成人男性を4日間調べただけという、実験とはいえない信ぴょう性に乏しい調査方法で行われて得たデータだとか。しかも、それがずっと今でもみんなの頭の中にあるんですね~。

実際、1990年代になってしっかり実験を行ってみると、

野菜は19.2%

小魚32.9%

牛乳39.8%

という結果で、牛乳のカルシウムの吸収率は小魚のカルシウムのそれとあまり変わらないというデーターが出たそうです。しかも、日本人は科学的に牛乳に合わない体質だそうですので、しっかり吸収させるなら、小魚などからカルシウムを取るという方が日本人の昔からの食べ方に合っていて、いいんだそうな。

牛乳ばかり信奉しないで、小魚を食べるというのも考えてみてはどうでしょうか?




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カルシウムってどんな成分?

カルシウムは骨や歯などを構成している栄養素です。体重の1~2%の重さで体内に存在しているそうです。

(働き)
  体内のカルシウムは、99%は骨と歯に、残りの1%が血液などの体液や筋肉などの組織にあるそうです。イメージ通りほとんどカルシウムは骨にあるのですね。

残りの1%のカルシウムは出血を止めたり、神経の働きや筋肉運動など、生命の維持や活動に重要な役割をしています。この活動のためにカルシウムはいつも骨に蓄えられているともいえます。骨は銀行のようなものですね。カルシウムを必要なときに引き出したり、蓄えたりしますからね。


カルシウムの多い食品は、牛乳、小魚、海草、大豆および大豆製品、緑黄色野菜などです。例えば牛乳コップ1杯(200 ml)には、約230 mgのカルシウムが含まれていますが、これは日本人の1日に必要な量の平均的な値のおよそ1/3にあたります。国民健康・栄養調査結果によると日本人のカルシウムの平均摂取量は長い間必要摂取量に達していません。


では、カルシウムの多い食品を一度にたくさん食べればいいのでしょうか?

結論から言うと、あまり意味はありません。実際人体は吸収できるカルシウム量は限られているので毎日コツコツとる必要があります。毎日の食事にカルシウムを多く含む食品をうまく組み入れて積極的にとるようにこころがけましょう。

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