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ピーナッツに栄養はあるのか?

ピーナッツに栄養はあると思いますか?

アーモンドやナッツ類に栄養があることはこのブログでも記事として書きましたが、それを友人と話していると、早速友人は喫茶店で「アーモンド」の小袋を頼んでました。しかし、一緒にピーナッツも入ってました。すると友人が

「ピーナッツってどこにでもありふれてるし、お菓子としてしか見られてないよな。ピーナッツもナッツ類で一番有名だけど、栄養なんてあるんかね?」


と言っていたので、私が調べてみようと思いましたが、調べ始めると、ピーナッツの栄養が出てくる、出てくる・・・・。

①オレイン酸・リノール酸がたくさん♪

これらは不飽和脂肪酸と呼ばれていて、コレステロールを抑制し、肥満の防止に役立つ成分だそうです。ピーナッツ食うと太るようなイメージがあったんですが・・・。


②オリゴ糖がたくさん♪

オリゴ糖は腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やす作用を持っており、アンチエイジングになるそうな。


③食物繊維がたくさん♪

食物繊維は便通を促し、血糖値の上昇を抑える働きがあります。


④そのほか色々な作用が♪

がん・動脈硬化・糖尿病などの生活習慣病を予防する成分が豊富に含まれているそうです。ば、万能やないスか・・・。


しかも抗酸化作用(=アンチエイジング)の代表格であるビタミンEが豊富だそうです。アルコールの代謝促進に効果的な働きをするナイアシン(お酒を飲むときの強い味方になりそうですね)など、落花生はビタミン類も豊富に含んでいるそうです。


こうして見てみると、友人が食べてたアーモンドとピーナッツの組み合わせって最強だな・・・。

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マグネシウムについて

マグネシウムは骨や歯の形成に使われる栄養素で、カルシウムやリンとともに骨をつくっているミネラルです。
 
ちなみに、豆腐をつくる時に使われる「にがり」は、塩化マグネシウムが主な成分だそうです。

マグネシウムは50~60%が骨に含まれており、不足すると骨から遊離して、神経の興奮を抑えたり、エネルギー作りのサポート、血圧の維持などの働きをしています。

マグネシウムは、長期間摂取しないと、骨粗しょう症、心疾患、糖尿病といった生活習慣病になる可能性が高くなるそうです。国民健康・栄養調査結果によると現在の日本人は、中学生くらいまでは必要な量(推定平均必要量)を摂取できていますが、高校生以上の働きざかりの年代では少ないため、主食や野菜をきちんととって摂取量を増やすことが望まれます。

マグネシウムを含む食物はアーモンドなどの種類、魚介類、海草類、野菜類、豆類などに多く含まれています。未精白の穀物や植物性食品にも多く含まれており、穀物文化の日本人は現在も穀物から最も高い割合でマグネシウムを摂取してるそうです。


ちなみに、マグネシウムはとり過ぎた場合には下痢になる可能性があります。食品から取り過ぎということはあまりないので、サプリメントや健康食品からの取り過ぎに注意したほうがいいようです。

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