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ねぎが私の恋人と言っても過言ではない。

ねぎは・・・・・・・最高です。


ラーメンにはねぎ。
納豆にはねぎ。
おそばにはねぎ。
冷奴にはねぎ。
味噌汁にはねぎ。


もし「福岡ねぎ消費量個人ランキング」などがあったら私は個人部門で182万6327位くらいはいけます。それほどのねぎの消費量を持っているということです。ともかく好きなんです。

中学生の時くらいは冷奴にねぎがのっていないことでよく母親とけんかしました。


母「ねぎはそんなに安くないし、何より切るのが面倒なのよッッ!!(怒髪天)」

と言ってましたね。なので、最近は私が切ってます。段々切るのがうまくなってきたのが密かな楽しみであることは内緒です。あのザクザク切る音が優越感をもたらすんですよね。


「ほらほら〜ここがええんやろ〜?ほれザクザク」

「アッ――!私、切られちゃう!!」

「ほほう・・・いい香りさせおってからに・・・ぐへへ・・・」

「やだ、嗅がないで、嗅がないで!」




・・・・・。


まあということで、普段食べまくっているネギにはどんな効能があるのか。すごい気になるところです。



ねぎの栄養価は高く、血液サラサラ効果、糖尿病・高血圧・動脈硬化の改善に有効だそうです。


その効果を支えるのが硫化アリルという、ねぎのにおいと辛みを出している成分だそうです。

血液を浄化して血行をよくする上、血糖値を低下させてくれるそうです。やるじゃん!


ただ、これだけに留まらないのがネギのすごいところ。


ねぎにはビタミンA、C、カルシウム、βカロチンなども含まれているんだとか。本当に栄養バランスのいい食材なんですね。


その栄養効果は昔から認められていたようで、民間療法にネギは色々出てきます。


そのひとつとして、ねぎと少量の味噌・しょうがを使ったものがあります。

この三つに熱湯を注いで飲むと、体が温まり、発汗が促されて熱が下がるといわれていて、風邪をひいてる方に効果があるそうです。


今私も風邪をひいてるので、ますますねぎに頼ってしまいそうです。


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