炭酸飲料はなぜ身体に悪いと言われる!?
「栄養のある飲み物」と題しておきながら、今回は身体に良くない飲み物のお話です(おい)
みなさんは子供の時に親から「炭酸は飲みなさんな!!歯と骨が溶けてしまうよ!」とかいわれたことは無いでしょうか?
また、学生時代に部活に入っていた時に部活の監督などから「スポーツ選手が炭酸飲料なんて飲むんじゃねえ!!」とかも言われた経験はないでしょうか?
私はどちらもあります。調べてみましたが、あまり「炭酸飲料」というものは身体に良くないようです。
まず歯と骨が溶けるということですが、これについては科学的な根拠は今のところ無いそうです。
では何が問題で「身体に悪い」と言われているかというと、それは「糖分の量」です。
もともと炭酸というものは味付けをしていなければ酸性ですので、ちょっと酸っぱい味がするようであまり飲めたものではないそうです。
それを飲みやすくするために口当たりさわやか、且つ甘〜くしなければなりません。
その快感を提供するために砂糖がかなり放り込まれるようです。人間の一日の糖分摂取限度量は50gと言われていますが、かの有名な○ーラは350mlで30g以上砂糖が入っているそうです。
500ml飲むと一発KOですねwwwwww
よってその過剰摂取により弊害が起きる、と。これが簡単な炭酸飲料の害悪についての説明です。
しかし、この「炭酸飲料」という言葉ですが、しっかり味付けされたものを言います。
味付けされてないただの水に炭酸を入れた飲料もヨーロッパにあります。味はお世辞にもよくないです・・・。
味付けされた炭酸飲料はあまり身体によくないですが、炭酸自体は疲労物質である乳酸を体外へ排出したりすることもあり、一部のスポーツ界では休憩時間に炭酸を取るところもあるようです。
また便秘解消にもなるそうです。
まあ糖分過剰摂取の危険性がある、と認識しながらたまに飲んだりするくらいが一番ストレスを抱えず健康に生きれるのではないでしょうか(>ω<)
ジャンル:
- ヘルス・ダイエット
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